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総人科目

分子運動医科学ゼミ(Seminar on Molecular Exercise Medicine)

(配当学年)1-4回生 (開講年度・開講期) 2021・前期

(授業の概要・目的)
 日常の習慣的運動がもたらす健康増進効果がどのようなメカニズムに由来しているのか、最近の内外の研究成果の紹介を含めて分子医学的観点から概説する。近年、日常の身体活動やスポーツを分子の視点から解析する試みが急速に進歩を遂げている。本ゼミへの参加によって「運動」という人間の基本的な活動をミクロの目で観察する教養的知識を得ることが可能である。

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認知・行動科学実験 III 健康科学実習 (Experiment III on Cognitive and Behavioral Science)(リレー授業)

(配当学年)3,4回生 (開講年度・開講期) 2021・前期 (船曳康子教授とのリレー授業)

2021年度については開講はありません。

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応用運動医科学ゼミ (Seminar on Applied Exercise Medicine)

(配当学年)1-4回生 (開講年度・開講期) 2021・後期
(総人科目)

(授業の概要・目的)
 日常的な運動習慣はさまざまな「健康増進効果」を有することが知られている。運動には、呼吸循環機能や筋力・筋持久力、柔軟性など体力的指標の向上のみならず、肥満症、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化症、骨粗鬆症といった「生活習慣病」の予防・症状改善効果が期待できる。本授業では、「健康増進」を目的とした運動の標準的な方法を中心に、運動にはどのようなリスクがあり、それに対してどのように対処すべきかを含めた学習を行う。本授業でとりあげるテーマは、運動不足になりがちな現代社会において、健康を損なわず快活に運動するための教養知識としても重要である。

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認知・行動科学入門(リレー授業)

(配当学年)1,2回生 (開講年度・開講期)2021・後期

(授業の概要・目的)
 私達は、環境を認知して、その情報をもとに適切な行動を行っている。そして、行動を実行したら、また環境が変わる。すなわち、私達の運動は、環境の適切な認知とその情報の基づく行動といえる。
 本授業では、環境の適切な「認知」、その情報に基づく「行動」、行動を実行するための「機能」について、学ぶ。

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